「早く目を覚ましてほしい」っていうほうが強いです。
なんか、新興宗教にハマった家族を取り戻したいっていう気持ちに似てるかも。
そういう風に考えると、性同一性障害って新興宗教みたいだなぁって思います。
ある種の性に関する悩みを抱えた人が、
「私は女(男)だったのか!」
「これぞ真理!」「これぞ私の生きる道!」
って信じちゃうんです。
性ホルモンを摂取することは、薬物による洗脳みたいです。
信者は、信仰のためならためらわず家族を捨てます。
クリニックは・・・道場?
指導者みたいな人がいて、
信者一人ひとりの信仰心の強さや修行の進み具合を見て、
階級を授けたりするんです。
ほかにもいろいろ、共通点は多そう・・・
怖いのは、
医療や法律がまじめにとりあってるってこと。
それに公共放送が布教活動に一役買ってる。
これってやばくないですか?
そういえばカミングアウト間もないころ、
夫から性同一性障害を理解してほしいっていって本を渡されました。
ペラペラと読んでみたけど、
どれもすんなり受け入れられる内容ではなかった。
所詮、信者じゃない人間が「教義」や「信者の体験談」を読んでも共感できないのと一緒なんですよね。
とはいえ、
私がここまで性同一性障害を素直に受け取れないのは、
夫というフィルターを通して見ているせいなのかもしれません。
世間には、確かに性同一性障害と思える人もいます。
でも、すべてがそうだといえない。
結局、そこが問題の根っこなのだと思います。
ああ・・・
考えても考えてもすっきりしない問題に、
また沈み込んでしまいそう・・・
【性同一性障害の最新記事】


女装が好きな男性です。でも性同一性障害ではありません。
「性同一性障害って宗教みたい」っていう考え方、すごく同感です。
私の見解をここの短いコメントで簡潔に書くのは、とても出来ませんけど、私は男性だから、女性に非常に関心があり、女性が好きです。その情熱が、場合によって、女性の身につけるものや女性の身体に対する関心に向かい、それを欲しがったりもするんです。でも、それは男性だからなんで、自分は女性だと思っちゃうのは、そういった方が楽だから。貴方がおっしゃるとおりで、そういう新興宗教を発見して、信じちゃうし、最近の無責任なマスコミがそれを騒いじゃっていると思います。
私の見解は、個人の自由なんだから、女装するのも自由だし、ホルモンとかをするのも自由だと思いますが、(私は、ホルモンはしませんが)、結婚とか、子供を作ったとなると、個人の問題ではなくなり、妻や子供に対する責任があると思います。
私の場合は、結婚する前に、相手に話してそれでも良かったらということで、結婚しましたし、子供の前で女装したことはありません。
このブログの過去の書き込みを読ませていただきましたが、ほとんど同感のものでした。
変に宗教的なものじゃなく、もっと男女でお互いを理解できるような社会のための議論が出来たらいいなと思います。
私、なんでもたとえ話にするクセがあるんですよ。
性同一性障害についても、いろんなことにたとえて考えてみています・・・
そうすると、何がどうおかしいのか、見えてくる気がするんです。
ゆうさんのように、女性が好きだから女性の身につけるものや身体がほしいって、
ハッキリ言う方は少ないですよね。
みんな後ろめたい気持ちがあるから、
性同一性障害という「救い」に飛びついちゃうのかもしれません。
私も、女装もホルモンも個人の自由だと思います。
ただし、妻子がいる人はもっと慎重になるべき。
すべてを病気のせいにして、妻子の制止も聞かず突っ走るのはやめていただきたいですよね。